HOME>注目記事>オフィスや店舗の規模を選ばずに設置できます

仕組みは多少違う

男性作業員

日常で使う家庭用エアコンは壁掛けのエアコンとなります。部屋の壁には室内機が設置されておりベランダなどにはそれに繋がる室外機でつながっています。それに対して業務用エアコンは水冷方式と冷媒方式で仕組みが分かれています。水を熱輸送するのが水冷方式です。冷媒ガスを輸送するのが冷媒方式はコストが安いので飲食店や小さな事務所ビルに使われています。機能面ではビルマル型とパッケージ型に分かれます。ビルマル型は、大型の室外機と色々なタイプの室内機と組み合わせ出来ます。パッケージ型は室内機と室外機が1台ずつなので選ぶのが簡単です。どちらが向いているかは設置する業務用エアコンやスペースによります。迷った方はカタログを取り寄せたり電話やメールなどで問い合わせたりしてみましょう。

部屋のレイアウトで適したタイプを選べます

室外機

天井に埋め込んで設置するタイプはスペースが小さい場所に適しています。天井カセット型とも呼ばれ風の吹き出し方が4種類から選べます。サイズが小さいですが遠くへも風が届きます。天井に穴をあけて取り付けるタイプは吸込口と吹出口が別々になります。部屋の雰囲気を邪魔しません。天井ビルトインカセットタイプでは吹出口のある面が天井に見えます。レイアウトの自由度が高いので変わった間取りの場所でも問題なく設置できるでしょう。デザイナーが設計したおしゃれなお店やレストランなどで採用されています。このように業務用エアコンはどんなお店やオフィスにも対応しているといえます。

コストに優れています

女性

家庭用よりランニングコストが安いのがメリットです。高い省エネ性能で必要な消費電力が小さいので光熱費の削減につながります。日中だけでなく夜にも稼働する店舗やオフィスでは重宝します。運転時間が長いほど光熱費が安くなるのが業務用エアコンです。長時間の稼働を想定しているので耐久性にも優れます。耐用年数は家庭用エアコンが数年に対し業務用エアコンは15年近く持ちます。何かと汚れやすいフィルターも汚れにくくなるための仕様になっています。エアコンクリーニングを除けば大きな手入れをする必要はありません。快適なく空調を長く提供するのが業務用エアコンの役目です。

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